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滝川学区自治協議会は名古屋市昭和区にある小学校区の住民自治組織です。

TEL. 052-710-8621

〒466-0827 名古屋市昭和区川名山町46-4

滝川学区の紹介

 滝川学区は、名古屋市昭和区の東部丘陵地帯に位置する滝川小学校の校区です。
昭和区内としては最大の面積を有する学区ですが、山や坂が多く、平坦な土地はほとんどありません。
また、全般的には、マンションや住宅が混在する住居地域で、教育施設や医療機関も充実しています。


[滝川学区](令和2年1月1日現在)
 面 積   1,865u (区内11学区中トップ)
 世帯数   8,489世帯(区内11学区中2位)
 人 口  17,050人 (区内11学区中2位)

                                    昭和フリモ2020年9月郷に掲載された紹介記事

面積は区内トップ

  滝川学区の面積は広く、昭和区内でトップです。
 また、その大半が住居地域となっていて、特に地下鉄名城線の環状化に伴い、東部地域ではマンション建設が急増しま した。一方で、丘陵地帯ゆえに山や坂が多いのも特徴です。滝川学区では電動自転車の保有率もとても高く、買い物や 保育園への送迎等には必需品かも知れません。
  なお、高台のため、水による被害の心配はあまりありませんが、年1〜2回の積雪時には車の運転はもちろん、歩行 にも支障がある道があります。

中部地方随一の文教地区

  学区内には、県内の私立大学ではトップクラスの「南山大学」の名古屋キャンパス、多くのトップアスリートを輩出 している「中京大学」名古屋キャンパスや「中京大学附属高等学校」を中心に、南山短期大学、県総合看護専門学校な どが集中しています。また、学区境に接する場所には、名古屋大学や名城大学、南山中・高等学校(男子部・女子部) 、私立南山小学校なども集まり、中部地区随一の文教地区を形成しています。

転勤族や外国人が多い

  滝川学区の住民には、転勤族が多いのも特徴のひとつで、小学校は6年間で1クラス分の児童が入れ替わる、と言わ れるほど人の出入りは頻繁にあります。また、大学等の研究機関が多いため、留学生など外国人も多く居住しています 。こうして、全国各地や世界各国から人が集まり、常に新しい出会いがある街でもあります。

地下鉄3駅で交通至便

  滝川学区は、交通もとても便利です。
  学区内には地下鉄鶴舞線の「いりなか駅」・「八事駅」、名城線(環状線)の「八事日赤駅」・「八事駅」がある他 、鶴舞線の「川名駅」、名城線(環状線)の「名古屋大学駅」にも至近で便利です。
 また、市バスを利用すると、栄・金山・星ヶ丘・今池・JR千種駅などにも直通できます。

医療が充実

  学区内は医療面でも充実しています。
  総合病院としては、三次救急対応の八事日赤病院救急救命センターや聖霊病院がある他、各科目のクリニック、歯科 が多くあります。また、救急車や救助車両が常駐する昭和消防署八事出張所もあります。

ゆりかごから墓場まで

  学区内には、産婦人科を有する2つの総合病院、保育園から大学、寺院がある他、学区東部には斎場や霊園があり、 人が生まれて亡くなるまでに必要な施設のすべてが揃っている、大変珍しい学区でもあります。
 また、学区内には自動車学校もあり、地元では「教習車・救急車・霊柩車を見ない日はない」と言われています。

滝川三大塔

  滝川学区には高い塔が多く、中でも@東山タワー(電波塔)、A興正寺の五重塔(国宝)、B聖霊カトリック修道院 の鐘楼は「滝川三大塔」と呼べるかも知れません。

史跡・名所

 
    八事山興正寺の五重塔       香積院の枝垂れ桜         香積院の別院般若台

 ◆八事山興正寺(八事本町)
   貞享3年(1686年)、天瑞和尚が八事の地に草庵を結んだことを起源とする、尾張徳川家と縁が深いお寺。
  東海地区に現存する唯一の木造五重塔として1982年に国の重要文化財に指定されている。毎月5碑と13碑には  縁日が開かれ、沢山のお店が建ち並ぶ。真言宗系。
 ◆味岡山香積院(川名山町)
   貞享4年(1687年)、久屋町(現在の久屋大通付近)の豪商・味岡次郎九郎が早逝した一人娘の菩提を弔うた  め寄付して建立されたお寺。現在の総門と山門は建立当時に移築されたもので、境内の枝垂れ桜とともに有名。曹洞  宗。
 ◆香積院般若台(山里町)
  山里町の山頂にある、香積院の別院。
 ◆小塚鉞助(えつすけ)の碑(川名山町)
   明治14年、地祖反対運動の愛農社主だった小塚鉞助の碑が、香積院北側の墓地にある。


    東山タワー        センバツ発祥の地          桑山美術館

 ◆東山タワー(高峯町)
   中京テレビのUHF電波塔として使用されていたが、デジタル放送移行後の現在はFM波電波塔等として使用され  ている。高さ162mで標高65mと合わせると市内で最も高い。
 ◆センバツ発祥の地メモリアルパーク(滝川町)
   大正13年に「選抜中等学校野球大会」(現在のセンバツ高校野球)の第1回大会が開催され、昭和11年にも職  業野球(現在のプロ野球)名古屋大会として、東京巨人軍(現在の読売ジャイアンツ)と大阪タイガース(現在の阪  神タイガース)の公式戦が開催された球場で、閉鎖・撤去された跡地に、平成2年メモリアルパークが整備された。
 ◆桑山美術館(山中町2丁目)
   初代館長の桑山清一氏(1902〜1989)が永年にわたって収集した絵画及び美術工芸品を地域文化の向上の  ために、昭和56年4月に開館した美術館。月曜及び祝日の翌日等は休館。入館500円(学生300円)。
 ◆旌忠社跡碑(川名山町)
   明治2年5月、「戊辰の役」で戦死した藩士等二十五柱の祀るため、尾張藩主徳川慶勝が建立した「旌忠社」(の  ちの愛知縣護国神社)があった場所として、平成11年に建立された碑。