本文へスキップ

滝川学区自治協議会は名古屋市昭和区にある小学校区の住民自治組織です。

TEL. 052-710-8621

〒466-0827 名古屋市昭和区川名山町46-4

防犯・防火・防災

お知らせ

「大規模災害時における支援協力に関する覚書」を締結しました
 滝川学区防災安心まちづくり委員会では、「いりなか商店街発展会」様(坂井謙介会長)と「大規模災害時における支援協力に関する覚書」を締結させていただきました。
 今回の覚書では、大規模な災害が発生した際に、同会が加盟する「東川名山町内会(自主防災会)」に同会が所有するテントやテーブル、イスの備品等を提供いただくためのもので、令和3年12月23日に開催された覚書の締結式には、同委員会の毛利委員長や東川名山自主防災会長、同会の坂井会長、理事、事務局長の皆様に出席いただき、昭和消防署副署長立ち会いのもと、覚書への署名及び表示証の授与式が行われました。
 なお、いりなか商店街発展会には、現在、いりなか駅を中心に約80の店舗や事業所が加入しています。




「大規模災害時における支援協力に関する覚書」を締結しました
 滝川学区防災安心まちづくり委員会では、株式会社スギヤマ薬品(ドラッグスギヤマ杁中店)様及び社会福祉法人聖霊会聖霊病院様と「大規模災害時における支援協力に関する覚書」を締結させていただきました。
 これにより、今後、大規模災害が発生した際に、「ドラッグスギヤマ杁中店」様には学区の各町内会(自主防災会)にたいして同店駐車場を一時避難場所として開放していただくこと、また「聖霊病院」様には「東川名山町内会(自主防災会)」にたいして同院の立体駐車場を一時避難場所として開放いただくことになりました。




防 犯

「区役所職員を騙る還付金詐欺」にご注意(令和3年10月)

 今年8月中旬から、滝川学区を含む昭和区内で、区役所職員を騙る還付金詐欺と思われる電話が頻発しています。
区役所が還付金の手続きでATMに誘導することはありません。また、ATMでの還付手続きはできません。
もしこのような電話があったときは、相手にせず電話を切って、警察などにご相談・ご連絡ください。(昭和警察署)


「防犯カメラ」を各所に設置

 滝川学区の各町内会では、町内各所に「防犯カメラ」を設置して防犯対策に取り組んでいます。

★最寄りの交番・警察署 
 昭和警察署八事交番 昭和区八事本町(八事山興正寺前)電話052-852-0110
 昭和警察署     昭和区広路通5-11 電話052-852-0110


ウォッチング滝川ブロック

 「昭和ウォッチング滝川ブロック」は、滝川学区の女性パトロール隊として、女性の目線で気になる箇所をチェックし、いち早く警察と連携して事件や事故を未然に防ぎます。昭和警察署や大学生と連携して学区内の防犯パトロールや児童の見守り活動等も実施している他、愛知県警察から依頼を受けて行事などにも参加しています。

   

★昭和ウォッチング滝川ブロックに関することは、昭和警察署生活安全課(電話052-852-0110)までお問い合わせくだ さい。

交通安全

○○○○○○○○イメージ

人身事故多発

 滝川学区内における昨年1年間の人身事故は79件と、区内でダントツ・ワースト1位でした。
 これは、学区の面積が区内で最も広いことや国道153号線や山手通などの幹線道路も通っていることも原因のひとつに考えられますが、運転者は勿論、自転車に乗る人や歩行者も十分に気をつけましょう。

区内学区別交通事故発生状況
駐車監視員活動ガイドライン(昭和警察署管内)

昭和警察署 昭和区広路通5-11 電話052-852-0110


防 火

最寄りの消防署
  昭和消防署八事出張所 昭和区花見通3丁目29番地 電話052-753-0119
   配備車両:救助車1両、タンク車1両、救急車1両



滝川消防団

 滝川学区では、地域住民により消防団を結成し、消防との連携、火災現場等の警戒、防火に関する訓練や広報、防災訓練の指導等を行っています。

詰 所
  〒466-0827 名古屋市昭和区川名山町46-4 鉄骨2階建て
保有機材
  広報車2両、可動式ポンプ、発電機、チェンソーなど
    

◆これまでの主な活動
 ○各町内会での防災訓練



 〇水防訓練(鶴舞小学校)


 〇滝川コミセンまつりへの参加(滝川コミセン・消防団詰所)



★消防団に関することは、昭和消防署総務課(電話052-841-0119)までお問い合わせください。

ホームファイヤーモニターズクラブ

 ホームファイヤーモニターズクラブは、「家庭の防火・防災・救急は女性の手で!」をキャッチフレーズに、家庭における防火・防災等の推進や啓発などを行う、女性による組織です。
 昭和区独自の組織として、昭和63年に連合組織である「昭和区ホーム・ファイヤー・モニターズ・クラブ」が創設され、現在では区内11学区で580人、滝川学区では46名が活躍しています。

◆資格要件
  「くらしの防災セミナー」(年計3回)を修了した女性。
◆委  嘱
  昭和消防署長から委嘱を受けます。
◆任  期
  なし(年齢資格なし)



★ホームファィヤーモニターズクラブに関することは、昭和消防署予防課(電話052-841-0119)までお問い合わせくだ さい。


防 災

滝川学区防災会議

  名古屋市では、区政協力委員が防災対策委員を兼ねています。
滝川学区でも、日頃から防災対策に取り組んでおり、年に1回防災会議を開催し、災害対策委員が集まり、危険箇所の確認などの防災対策に取り組んでいます。


  上記は、令和元年度の防災会議の様子(令和元年11月24日 滝川コミセンにて)

滝川学区自治協議会保健衛生部講習会

  滝川学区では、保健衛生部が中心となって、災害時における救急法や避難所での少しでも快適な過ごし方などについての講習会を年2回、八事日赤病院の協力を得て開催しています。
 講習会では、過去の災害についての講話や、毛布を利用したガウンや風呂敷を利用したリュックの作り方、少量のお湯でのホットタオル体験などについて学んでいただけます。



○○○○○○○○イメージ


 近年、この地方でも東海地震や東南海地震などの発生が指摘されています。
丘陵地である滝川学区は、「地盤が強固なので安心」という意識を持たれている方も少なくないと思います。
 しかし、ハザードマップを見る限り、滝川学区のほぼ全域における最大震度は「6弱」になると予測されています。古い建物の倒壊、以前池や川だった場所の液状化、ライフラインの停止、エレベーター内での閉じ込め等の心配は、地域に関係なく発生します。また、台風などの風水害についても、窪地や低地での冠水、崖地等の土砂災害警戒区域での土砂崩れ等の心配があります。
 なお、滝川学区は津波による被害は想定されていません。
(各町内会の区政協力委員は、災害対策委員も兼ねています)

 こうした災害から身を守るためには、日ごろの対策や備えが大切です。
ぜひ一度、機会をみつけてご家族で話し合ってみてください。

◆避難の区分
情報の種類  発令される状況  心がけること 
避難準備情報

 河川水位の上昇や気象状況などから判断して、今後このような気象状況が続くと、避難を要する状態になる可能性がある場合、市として避難勧告を発令する準備に入るとともに、市民の皆さんにも余裕を持って適切な避難行動がとれるよう備えていただくための情報です。
また、高齢者、障害者などの災害時要援護者で
特に避難に時間を要する方が、自主避難を開始
する目安となります。

・テレビ、ラジオなどから今後の天気予報、災害情報を入手する。
・避難場所、家族との連絡方法を確認する。
・非常持出品の準備をする。
避難勧告  川から水が溢れたり、堤防が壊れたりするような洪水の危険や、排水ポンプの運転調整など、浸水などの災害が発生する恐れがある場合に、避難を勧めるために発令します。 ・隣近所で声をかけ、助け合って避難する 。
・避難する時は、火の始末、戸締りをして 、非常用持出品を持参する。
・浸水が始まると、避難に際して危険が伴 うことがあります。自宅の高層階や周辺 の安全な高い建物へ逃げる垂直避難も考 える。
・浸水時に危険となる避難所は避けて避難 する。また、市立小・中学校では上の階 に避難することで安全が確保できるとこ ろは、引き続き避難所として開設します 。
避難指示  被害の危険が目前に切迫し、生命の危険がより高まったため、早急に避難をする必要が生じた場合に発令します。 ・危険の少ない場所に避難する。
・避難する余裕がない場合は、4階以上の 鉄筋コンクリート造の建物に一時避難す る。

                                       (名古屋市ホームページ引用)

 ★洪水・内水ハザードマップ(昭和区)
 ★地震ハザードマップ(昭和区)
 ★地震ハザードマップ(共通情報版)

避難場所

 平成29年3月から避難場所の区分が、以下のとおり変更となりました。
災害の種類や状況により、避難する場所が異なります。
 自宅にとどまると命を守れない場合など、被害が発生するおそれがあり、急いで避難することが必要な場合は、災害ごとに適した指定緊急避難場所に緊急避難します。ただし、夜間又は風雨等により避難することが危険と判断したときは、そのまま自宅の中の全な場所(位置)に待避しましょう。

指定緊急避難場所  命を守るため、災害の危険からまずは逃げるための場所(災害の種類により異なる。)  
広域避難場所 
一時避難場所
指定避難場所  自宅が被災して帰宅できない場合に、一定期間、避難生活を送るためのところ (災害の種類により異なる。) 
一時避難所 

◆屋外・広域避難場所(滝川学区)
避難場所  所在地  火災 地震
 興正寺公園  八事本町 
川名公園  川原通7丁目他 

◆屋内・指定緊急避難場所及び指定避難所(滝川学区)
避難場所  所在地  洪水内水 土砂
滝川小学校  滝川町 
滝川コミセン  川名山町 
中京大学  八事本町 

◆地域防災協力に関する覚書を締結している一時避難所・一時避難場所
 団体・施設名 所在地 
中京大学附属中京高等学校 昭和区川名山町 
カトリック聖霊奉持布教修道女会(聖霊修道院) 昭和区八事本町 
中部日本自動車学校 昭和区八事富士見 
名古屋大学 千種区不老町 
社会福祉法人杁中会いりなか保育園 昭和区川名山町 
株式会社スギヤマ薬品 ドラッグスギヤマ杁中店  昭和区滝川町 
社会福祉法人聖霊会聖霊病院(立体駐車場)  昭和区川名山町 
・上記の一時避難所・一時避難場所は、対象区域(町内会)の住民のために、学区との間で覚書が締結されています。

 ★地図による避難所一覧(昭和区)

 ★避難所に関するお問い合わせは お住まいの町内会役員又は昭和区役所総務課 電話052-735-3811